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ちはやふるネタバレ|最新話【217話】のあらすじ感想!

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ちはやふるの最新話【217話】は2019年7月1日発売のBE・LOVE 8月号にて掲載されています!

この記事ではちはやふるの最新話【217話】のネタバレあらすじ感想をお伝えしていきますよ〜!

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ネタバレ注意!!

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目次

 ちはやふる 217話|のネタバレあらすじ

受付では、『浦安の間』『朝日の間』での整理券配布を呼び掛けていた。

受付A「・・・あれぇ、雪でお客さん来られないんじゃないか??」

呼びかけをしても、受付は静まりかえっていた。

若宮クイーンはYouTubeとか始めたが、予想よりカルタの人気が出なかった、と受付の男性たちは噂をしていた。

受付B「あっでも、新しいの上がってるぞ」

昨日の前夜祭で撮ったもののようだ。

—

「WAKAMIYA SHINOBUです」

指でアルファベットのWとVを作りながら、満面の笑みの若宮。
同じかるた会の結川 桃も出演していた。

結川「同じかるた会の結川 桃です。こんばんは。」

動画のテロップには「ももちゃん登場!!」の文字が映っている。クイーン戦前夜のため、若宮に代わって桃ちゃんねるとしてレポートする。

結川「こんばんはー、あっもう寝てるっ」

若宮の部屋に入る結川。

結川「ぶふっ」

そこには、手作りのスノー丸のアイマスクをして爆睡する若宮がいた。

寝ている若宮の隣で、スノー丸グッズは自分で作る主義だと説明。紹介するスノー丸グッズには、チェアカバーやクッションがあった。

結川「あれ?作るのって著作権違反?売らなきゃいい?YouTubeにだすのは??」

動画のテロップには「おしえて!丸々堂さん」の文字があった。

—

口を開けて動画をみている丸井。

タクシー運転手「お客さん、近江神宮のどちらです?」

丸井「あ、なんかようわからんのですけど、かるたやってるところに」

車は発射した。

—

千早、新、若宮、周防たちは近江神社の宮司によって式典が行われていた。

千早「あ、新・・・」

新は千早の呼びかけに気づかず、人の波に流れていく。

会場には多くの報道陣がカメラのフラッシュをたき、4人を待ち構えていた。

千早の鼓動は、どくっどくっと鳴っていた。

 

パシャパシャパシャシャパシャ

 

4人はたくさんのカメラの前に立った。

—

大江(かなちゃん)は京都駅にいた。

大江「や、やっと着いた。新幹線まで遅れるなんて・・・」

千早の父を見つけて、声をかける。

大江「おはようございます・・・」

鼻水たらして男泣きする千早の父。

大江「え!?」

応援する資格がないんじゃないかと泣く父。

大江「え???どうしたんですか?え?」

当惑する大江。

 

ドンッ

 

大江「あっごめんなさい・・・」

大江は振り向くと、西田(肉まんくん)や駒野(机くん)や他の部活メンバーがいた。

一同「あーーーーー」

顧問の宮内先生までいた。

宮内先生「あなたたち受験生までどうして」

一同「あーーーーーーーー」

みな感激した。

駒野「真島は?」

西田「の・・・乗ってなかった?今の新幹線」

みな声を掛け合う。しかし、湖西線が出発してしまうことに気づく。

大江「行きましょう。まず、近江神宮に着かないと」

大江は何かを感じ振り返る。しかし、後ろには何もなかった。

西野「あっ、もうネット中継始まる」

その一声に、みなが慌てていた。

会場では、試合の宣誓が始まった。

駅では一同がスマートフォンを手に会場を見守っていた。

西野「なにこの顔」

緊張から千早は下アゴを出した表情になっていた。

大江「あれ?どうして千早ちゃん、私の着物を?」

宮内先生までもが画面越しの千早を心配する。

名人戦の陣決めは、封筒に入った「あきのた」か「なにし」の札を引き、取った札で陣を決めるというものだ。周防は「あきのた」、新は「なにし」を引いた。

その様子を見守る、新の母。

 

ブルルル ブルルル

 

新の母のポケットから携帯が鳴っていた。
電源を切るように注意される。

新の母「は、はいっすみません」

鳴っていたのは、新の携帯だった。着信は太一からのメールだったが、慌てた母は携帯の電源を消した。

一方、クイーン戦の陣決めは「めぐりあいて」と「よをこめて」の札だった。

—

丸井「・・・熊野さん?」

熊野「はっ、ま・・・丸井さん」

東京から来た2人は出会ってしまった。
熊野は丸井が以前働いていたキャラクター会社の元同僚兼ライバルである。

丸井「まさか売り込み・・・?」

熊野が若宮のキャラクター好きを知って、狙っているのではと疑う。

熊野「は!?いやいやちがいますよ」

自ら売り込まないと否定する熊野。

挑戦者の千早がダディベア好きだと聞きつけて差し入れをしにきたと小声で話す。

丸井「ああーダディの立ち上げ、熊野さんでしたもんねぇ♡」

熊野の働くリオリオの会社批評を始める。負けじと熊野も・・・

熊野「丸々堂さんだって勢いに陰りが見えますけど?」

不毛ないいあいを続ける。

『朝日の間』での観戦が始まると聞いた2人。

熊野「あっ行かなきゃ席が」

丸井「あっあっこっちでいいんですかね」

しかし、観戦席はがらーんとしていた。

大江「私よく思うんです。紫式部と清少納言はどう思ってるんだろー?って」

活躍した時代が近い、紫式部と清少納言。
随筆の名手と物語の天才と並べられ、周囲からはライバルのように言われていた。

会場では、若宮が4年連続で紫式部の札を引いていた。

一方、千早は清少納言の札を引いていた。周りからは4年連続で負けた札だと囁かれた。

西野「紫式部って、めっちゃ清少納言のこと嫌ってたんでしょ?」

大江「いろいろ悪口残ってますしね」

清少納言は紫式部の作品を読んでいた記録はない。しかし、紫式部の作品内には枕草子の影響が随所にみられた。と語る、大江。

大江「本当は邪魔、本当は不愉快」

千年経っても、清少納言と2人並べられて語られるなんて耐えられないと紫式部は考えているのではないか。と話す、大江。

 

会場「(札を)並べてください」

 

カシャカシャ・・・

 

『春は曙』『夏は夜』『秋は夕暮れ』『冬は早朝』
正月 世にありとある人はみな、姿かたち 心ことにつくろひ 君をも我をも 祝ひなどしたるさま ことにをかし。(枕草子より)

千早は清少納言のことを考えていた。

あらゆるものを表現、祝福し楽しんだ清少納言。
この未来を面白がってないはずがないと語る。

千早は突然、並べた札の上を触れない距離で撫で始める。
素振りのように見えるが、素振りではない。

<この手が今日みなさんを迎えにいくことどうぞご了承ください>

千早は目をつむり、札に挨拶をしていた。

報道陣「プレス用の写真撮影で札を10枚撮ってもらいます」

千早「えっそっそんなのが、そういえば」

若宮「ふふふふ初々しいことやなぁ」

報道陣から指定の札を取るように指示される若宮。

 

バッ

 

戸惑う千早。

報道陣「じゃあ、次綾瀬さんはこの札を」

千早「あっはい」

 

バッ

 

一同「えっ」

本物の当たり札にいった上に、カメラと真逆に払ったせいで全く絵になっていない千早。

若宮<宣材っちゅーもんをわかっとらんド素人が>

報道陣「若宮さん、次この札を払ってください」

若宮「はい」

 

若宮はポーチから『しのぶちゃんねる』の宣伝札を写真に写るように立てた。

しかし、報道陣は全員何とか宣伝札を写真のフレームから外そうとしていた。

その頃、かるたを主催した先生方は浮ついている2人の行動にネット炎上しないか

気が気でなかった。スマホでかるたのネット中継をみていた人たちは2人の行動を面白がっていた。

朝日の間では・・・

観客「あの、すみません。席詰めてもらえますか?」

ダディベアを持った3人の子供連れの家族が座る。
熊野は感激し、丸井はショックを受けた。

観客B「はー間に合った?」

熊野と丸井は観客の声に気づいて後ろを振り返ると、スノー丸のぬいぐるみを持った若宮や千早のファンで溢れかえっていた。

—

大江「面白いですね」

千早と若宮の姿をみながら、大江は語る。

大江「いかに紫式部が清少納言を嫌ってもあらゆる分野において、強い敵は強い味方です」

そして、太一は『京都総合観光案内所』の前にいた。かるたの試合をスマホで観ながら・・・。

—–218話へ続く




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ここまでが ちはやふる 217話 のネタバレあらすじでした。後ほど感想もお伝えしていこうと思います!

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ちはやふる 217話|の感想

やっと試合が開幕しました!
慣れないカメラに初々しい失敗をする千早。
恥ずかしがってはいましたが、かるたの前では普段通り。
本当にすごい集中力です。

かるた部のみんなは黙っていても心は一つ。
大雪の中、千早の応援に駆けつけてくれる。太一だって。
一体、太一は新にどんなメッセージを送ったのでしょう。

意外や意外!若宮クイーンのYouTube。。。
かるたとは関係なく、若宮の生態系がとっても気になりますね(笑)

若宮のファンも多く、かるたが良い意味で炎上しそうです。

次回の試合の行方ですが、やっと試合の前振りが終わり。
やっと本戦にはいります。本戦では、名人やクイーンに押されながらも食らいつく新と千早。

今回は絶対に勝つ!勝ってほしい!

次回もお楽しみに。




本記事のまとめ

この記事ではちはやふる 217話のネタバレあらすじと感想をお届けしてきました!せっかくなので文字だけではなく実際の漫画画像付きで無料で楽しむのもオススメですよ〜!!

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